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図面のお取り扱い注意


図面.gif
図面お取り扱いについての注意


予算的には安い建築会社さんの方がいいけど
図面が納得いかなぁ〜い...

図面の提案は素敵な建築会社さんだけど
もうちょっと安いとこないかなぁ〜...



そんな風に思ったことありませんか?





仕事欲しさに
業者は時々、人としての間違いを犯します。               

 「もし、他者で気に入ってる図面があったら見せてください。
  その図面で、お見積させていただきます。」



そして、他者が提示した金額よりも安くしますから
契約してくださいと提案します。



もし、図面作成した家を
別の会社が建築してしまったら...


これは "罪" なことなんですよ。





図面作成した建築会社は
消費者さんに損害賠償請求できるんですよ。


高い買い物をする消費者さんにとっては
安くて、良い提案が欲しいもの。


でも...
人としてやってはいけないことは、なんでも同じ。



他者が書いた図面の住宅を安値で見積もり提示して
建築してしまう業者は、もちろん論外です。


これまで沢山の建築会社を見て来ましたが
そんな事をしている建築会社は、いずれ経営に行き詰まります。



お客様に満足な提案ができない業者が
お客様に満足してもらえる建築はできません。

更に、お客様の住宅をずっと面倒見ていくという責任感もありません。




見た目が似ていても...

それを一から創りあげた企業と
見た目を真似して作る企業とは基本が大きく違っています。




他者の図面を建築してる会社は
それが間違っていることを分かっています。



信頼関係が大切な住宅購入において
人として間違っている企業に、信頼をおけますか...



損害賠償請求なんてされたら
その家に、ずっと嫌な過去と住まなくちゃいけなくなります。
建築業界のお話

住宅ローン金利を利用した営業



金利がどんどん下がってきています。
それを利用する営業マンさん達。
今日は、それを書いてみます。


住宅ローンの相談も多いです。
仕方ありません。


土地の場合は...安く買うことよりも
希望のエリアで、より予算が出せるかを
多くの消費者さん達は考えています。

建物の場合は...長持ちや安心安全よりも
見た目の満足と、10万でも安く買える家を
多くの消費者さんは探し続けます。

そして住宅ローンの場合は...
0.1%低い金利を探し、千円でも安い月の支払額が
どれなのかをポイントに探しておられます。



この3つの買い物
どれも間違った検討です。

住宅ローン金利が1%台になってる今
多くの営業マンは、安い変動金利で支払月額を算出し
消費者の「安さ」という興味のポイントを営業に利用します。


変動金利は確かに1%台でしょう。
しかしそれは借りてる間、保証されてる金利ではなく。
「変動」 変わり動く金利です。


この「変動」 という金利とは別に 「固定」 という金利があります。
変動金利が1%台なのに対して、固定金利は長いと3%台。


「なぜ?」 を考えてみてください。

皆さんが安いと感じる変動金利。
将来に渡って金利の上昇がないと想定されるなら
銀行は、固定金利も1%という安い金利を提示するでしょう。


将来的な金利上昇を想定しているからこそ
金利を保証する「固定金利」は高い金利設定にしてます。


また銀行は、
固定金利よりも変動金利のローンの方が
貸出額を多く貸し出します。


だから営業マンは売り上げを上げる為に
より多くを借入出来る様に変動金利を消費者に勧めます。

もっと言えば...
収入が低く、借り入れが厳しい消費者に
あえて変動金利を勧めている統計が出ています。

そして必ず営業マンは、月の支払額が安いことを主張します。


更に営業マンは
「いつでも固定金利に変更できます。」 なんてことも言います。
しかし、変更できる固定金利の多くは優遇金利がついていないのです。

もしそんな美味しいローンがあるなら
みんな、そんなローンを利用します。

変動金利を借りようと思うなら
将来的に金利上昇した際に、繰り上げ返済が出来る
預金に余裕のある方のみの利用にしてください。



ではこれの逆で
35年や長期固定金利を勧める営業マンもいます。

今の低金利時期に
生涯で支払う金額を決めておくのが安心だと...

しかし、ここまで金利安になっている時期は
金利の組み合わせを考えながら安い金利を利用するのが得です。

先に書いた、収入や将来の支払に不安がある人や
将来的な預金に余裕が無い方は、固定金利がお勧めです。



なによりも、住宅ローンを選ぶ前に
まず皆さんの生涯においてのお金の計画たてて下さい。

私はこれを 「家計設計」 と呼んでいます。
建築図面を書いてもらう前に、お金の図面を書いてください。



どうすればいいかが分からないなら
是非、私が喋る 「住宅計画セミナー」 聴きに来てください。

それまで時間が無いという方は
オフィスへご連絡してもらって結構です。


目先の金利や、月の支払額だけで
住宅ローン選びはしないで欲しいです。
住宅ローン

土地探しの鉄則


土地はなかなか見つからないもの。
そんな風に思っている人多いですね。

私のところにも、土地がなかなか見つからない
そんな相談あります。

その原因は・・・ 「物件を見すぎているから」

そのアドバイスは・・・ 「もう土地を見に行かないで」


変った原因とアドバイスに思いますか?
でも本当なんですよ。

理由はこ〜です  ▼▼▼

  1つ目の土地を見に行きました
     日当たりはいいけど、前面道路が狭くて駐車場への
     車の出し入れが大変そう〜...

  2つ目の土地を見に行きました
     見る前から既に存在する条件...
       「日当たりがよくて、全面道路が広い土地」
 
     この土地は、日当たりも良くて、全面道路も広いけど
     隣にかなり老朽化してる古家があるからダメ。

  3つ目の土地を見に行きました
     見る前から既に存在する条件...
       「日当たりがよくて、全面道路が広くて、
        隣接した場所に古家がない土地」

     この土地は、それらの条件は満たしているけど...
     間口が狭くて奥に長い土地だからイヤだ...

  4つ目の土地を見に行きました
     見る前から既に存在する条件...
       「日当たりがよくて、全面道路が広くて、
        隣接した場所に古家がないで、間口が広い土地」


....もうお分かりでしょうか?


取りあえず土地を見に行ってしまうと
見に行くごとに希望ばかりがドンドン増えてしまいます。

変らないのは...予算だけです。


それでも予算も限界と思うところまで
みなさん上げていかれます。

その増額は結局のところ
建築予算を圧縮するものになったり
予算そのものを増額させ将来の生活に影響したり。


土地は  「とりあえず」 見に行ってはダメです。


まずデータを収集してください
そのデータの中に
   「この土地、見てよかったら買ってもいいかも」


そんな土地だけ見に行ってください。
そして、7割OKだったら "買い!"  です。

100%満足できる土地はありません。


そのためにもまず (o^-')b
  
      1) 家族に必要な適正建築面積を知ってください
     2) それを建築するのに最低必要な敷地面積を知ってください
     3) 土地に掛けられる予算(諸経費含む)を知ってください


この数字を知りたい。
または算出方法教えて欲しいという方は
当方まで連絡してきてください。


3つの数値が出たら次は (o^-')b

      1) 最低必要敷地面積以上で予算以内の土地があるエリアの
        物件データを収集してください
     2) そこを家族でドライブして住環境を見てきてください
     3) 住環境上から、どこのエリアかを一つ決めてください
     4) 決めたエリアで集中して物件情報収集してください
     5) ここぞと思う物件が出てきたら、建築のプロである
        建築会社さんに同行をお願いしてみてください
     6) 建築するまでに土地にかかるだろう予算や、土地条件を
        しっかりアドバイスしてもらってください
     7) 以上の内容で、その土地が7割OKなら買いです!


※5)の建築業者さんは、契約を決めている会社じゃなくていいです。
 但し、建築条件をつけられないよう注意してください
※6)の土地に掛かる予算は、仲介手数料や、解体費、地盤調査費、
 地盤改良費、整地費、残土や擁壁処分代等々... いろいろな費用が
 かかる可能性があります。



土地探しを大変にしているの、実は...
人の欲と 「とりあえず」 なんですよ (o^-')b
土地のお話

贈与非課税枠 2010年



住宅購入するために
親や、祖父母から受け取った資金
これにかかる贈与税の非課税枠が
500万円から・・・1500万円に拡大しました。

2010年度は・・・1500万円
2011年度は・・・1000万円  となっています。


政府は経済の活性化、消費拡大を目的に
とりわけ消費単価の大きな住宅には
あれこれお得政策を用意します。

もうすぐ...「住宅エコポイント」 なるものも現れます。



日本の国民金融資産1400兆円の約80%を
60歳以上の方が持っているのが現状です。

今回のこの贈与税の非課税枠拡大は
そのお金を沢山消費してくれる世代へ
移したいのがこの非課税拡大の理由です。

お父さん、お母さん。
厳しい経済状況の中で生きてるお子さんへ
この機会に住宅資金の援助してあげてください。

若いご夫婦のみなさん。
ご両親に頭をさげて資金援助お願いしてください。
そして、お子さんに継承できる長持ち住宅建ててあげてください。

そして...
資金援助してもらったご両親に
一生感謝の気持ちをもってください。

大切なお金は大切に使ってください。
住宅購入を簡単にしないでくださいね。

どうして今、こんなに家が建替えられたり
大きな費用で、リフォームやメンテナンスがされているのでしょうか?

今の若い人達が、
歳を重ねた後に同じことができるでしょうか?

この二つの答えを考えてみてください。


今の時代に
長持ちする住宅がどれほど大切かを
よく考えて住宅購入してくださいね。
Newsから読み取る

子供の教育資金



住宅計画する際に
必ず皆さんにお勧めしている 「家計設計」 = 「お金の図面」

家族が生涯において使ってもいい 「住宅予算」 を算出するための作業です。

この 「住宅予算」 には
住宅(マンション含む)を当初購入する予算だけじゃなく
将来のメンテナンスやリフォームにかかる費用も
含めて考えておいてくださいね。
※メンテナンス・リフォームについては前回の記事に書いています。



人生の大きな3大資金には
"住宅資金"  "教育資金"  "老後資金"  があります。

今回は、この教育資金について書いてみたいと思います。

育児・扶養を含めた教育資金には
かなりの資金が必要になってきます。

住宅予算を算出する中でも
老後資金と同じくらい幅を利かしてます・・・この教育資金

ご相談いただく若い世代の方に
お子さんの教育方針について質問すると
ほとんどの方が・・・
「私立、国公立、どちらでも子供が行きたい方へ行かせてやりたい」


この様に答えが返って来ます。

そう答える皆さんの答えの理由は
両親にそう育ててもらったからというものです。

だから自分達も子供には
同じ様にさせてやりたい...
させてやらなきゃいけない...

そう思っているんです。

でも、それは間違いですヨ!

そんな風に重荷、背負わないで下さい。


今の若い方のご両親は
高度成長期という時代背景があったから
そういうことができたのです。

今の経済状況の中では困難です。

ご両親にしてもらった事と同じ事を子供にする事が
親の義務なんだと思わないで下さい。

ご両親達が若い頃は、経済も今と同様に厳しく
苦労が多い時代だったのです。

進学したくても出来ない状況下の家庭は
沢山あったのです。

そんな経験をしたからこそ
高度成長期の中、自分と同じ思いはさせたくないと
選択の自由を与える事ができ、与えてくれてたのです。

今の若い方にとって私のアドバイスは、ツライことだと思いますが
「皆さんが育った環境とは逆のことをお子さんにしてあげてください。」


皆さんが、高校・大学へ進学する際
どんな理由で進路・学校選択されましたか?

私立・国公立を卒業して、その後の人生において
この二つに明らかな大きな違いがあるのでしょうか?

お子さんが小さい時に
進路の話なんてしてもまだ分からないし... 皆さんこうおっしゃいます。

私は講演でも笑い話の様に
「生まれてすぐのお子さんに、耳元で "国公立" と唱えてください
 初めて喋るお子さんの言葉が、パパ・ママじゃなくて 
 "国公立" でいいんですよ。」

冗談にも聞こえるこのアドバイス
私は本気で言ってます。

もし進路の話がでる時期までに
頭のどこかに "国公立" という単語があれば
必ずその事を念頭において何かに取り組むでしょう。

そして大学へは
奨学金や教育ローンを
お子さんに利用して進学してもらって下さい。

"お金をださないケチな親"  ・・・そう思いますか?

と〜ぉんでもないです!
その逆です!

奨学金や教育ローンを利用して大学へ行くというのなら
子供だって大学選びからその後の社会への方向まで
いろんな事を考えて選択をするでしょう。

もしかすると
今よりも、もっと厳しい時代が待ってるかもしれない将来。

自分で考えて自分で歩くって経験
未来を歩く人間には不可欠と思います。


子供さんへの教育資金についても
私が大好きな "根拠" 考えてみてください。

子供さんの自立を促し
過剰な教育資金をご夫妻の将来の為にに使う。
一石二鳥だと思うのです。
住宅計画の前に

メンテナンスと...リフォーム



住宅建築後10年を迎え
やたらとメンテナンス営業にやってくる
営業マンを相手にされてる皆さん。

また...
住宅建築後20年を過ぎ
素敵なビフォーアフターを夢見て
リフォーム計画されてる皆さん。

こういう皆さんからのご相談多いです。


今から住宅購入計画されてる皆さんを含め
知っておいてください。

"メンテナンス"  と  "リフォーム"
この2つは違うものです。


住宅建築した後に
ずっと必要になるのが "メンテナンス"

住宅購入する時に将来計画すれば
最小限に抑えられる。 または、必要なくなるのが "リフォーム"

このふ2つが一緒じゃ無いってこと
知っていてくださいね。


今から住宅購入する人は
建築検討業者さんに必ず確認してください。

   建築する住宅が将来的に
   「いつ」 「どこを」 「どれくらいの費用で」  メンテナンス必要かを...

これは住宅を生涯維持するのに
必ず必要になるコストです。

このコストを軽減させる方法もあります。

それは、初期投資は高くなると思いますが
メンテナンスコストを下げられる材料選びを
各建築業者さんに提案してもらってください。

そして、メンテナンスコストを含めて
生涯において住宅にかかる費用を
ちゃんと把握しておいて下さい。


リフォームについてですが
"多額のリフォーム費用" は... "無計画からくる無駄遣い" です。

将来のライフスタイルの変化が
住宅にどのように影響してくるのかを
住宅購入する前に、しっかり考えて下さい。

それを理解した上で
プランを考えてもらえれば
リフォーム費用は最小限で抑えられます。


築20年を過ぎた頃から
リフォーム計画される方の多くは
1000万円以上を予算組みされます。

一体、生涯において住宅に
どれだけのお金を使うのですか?

そんなお金が
大変だけど購入する時の計画で
削減できるなら、もっと楽しい事に使って欲しいです。


これからメンテナンスやリフォームを計画の皆さん。
後、どれくらい今の住宅にお住まいになるかを
まず考えて答えを出してください。

そしてその年数、住宅を維持するのに必要な
メンテナンスとリフォーム予算を
業者さんに出してもらって下さい。

最後に大切なのは...
生涯において住宅に使ってもいい予算を算出してください。

もし、その予算が少なくて
希望するメンテナンスとリフォームが出来ない時は
必ず、メンテナンスを優先させてください。


不安があればオフィスオオタへ
ご相談くださいね。
住宅計画の前に

精神疾患 ・ 自律神経失調症



最近の相談にとても増えているのが
精神疾患で通院されている方からの住宅相談です。

病院で 「精神疾患」 (自律神経失調症を含む)
という診断結果を出された方は、絶対に住宅ローン組んではダメですよ。

理由は・・・
住宅ローンに付く 「団体信用生命保険」 に加入出来ないからです。

どうして加入出来ないかですが...

日本では毎年3万人以上の自殺者があり
世界の先進国の中で日本は自殺率が第1位です。

この自殺する人で、原因として一番多いのが
「精神疾患」 (自律神経失調症を含む) となっている為、
保険会社は、自殺する可能性があるという理由で保険加入を認めないのです。


加入出来るようになるには
完治してから3年を経過するのが条件となります。

そこでご注意いただきたいのが ・・・ 「自律神経失調症」
この病名は驚くほど簡単に病院カルテに書き込まれます。

例えば...
最近寝付きが悪い。
疲れやすい。

こんな理由で薬を処方されると
「自律神経失調症」 と診断されるケースがあります。

これだけで、住宅ローンに付ける
団体信用生命保険への加入が出来なくなります。


では絶対に住宅ローンが組めないのか?
というとそうではなく、フラット35など一部
団体生命保険を付けなくてもローンが組める商品もあります。

がッ!
絶対に団体信用生命保険を付けずに
住宅ローンを組んではダメです!

万が一、何かの理由で名義人が亡くなった時
残された遺族が住宅ローンの残債を支払わなくてはならなくなります。

その際、支払う余裕がある。
または、支払うだけの保険が別で下りてくる。
こういった困らないという根拠があるなら別ですが...

そうでない場合は
どんな理由であってもローンしてはダメです。
早く病気を完治させる事を最優先にして下さい。

不動産業者や、建築会社の中には
利益追求するあまり、この団信を付けないまま
住宅購入勧める会社があります。

どんな理由であっても 絶対にダメです!

もし団体信用生命保険に加入せず
住宅ローンを組もうとされてる方がいたら
私へ連絡して来て下さい。

今、住宅を購入するだけが方法ではありません。
必ず皆さんが理解できる別の選択肢の提案しますから。



「団体信用生命保険」とは・・・
もし住宅ローン支払い中に、ローン名義人が亡くなった場合
ローン残債を全て、この保険が支払ってくれることになり
残された遺族には支払う義務が無くなるというものです。
住宅ローン

建売住宅



マンションや建売住宅
「アウトレット」 と称して販売強化して在庫処分を仕掛けている業界。

住宅購入を検討する消費者の中にも
手頃な価格という理由で、マンションや建売を購入する人は多い。

そこで、少し考えてみて欲しい。

不動産・建築に素人の消費者が手頃感を感じる建売。
住宅に必要なものが本当に備わっているかどうか...

売る側の立場になって考えると
その理由が見えて来ます。

売る側は、土地や建物を早く売却して
利益を上げる事を目的にしています。

建売は、不動産を売る為に
イメージし易い見た目重視の建物を付け
安値感の出る価格設定で販売されています。

では安い価格を付けるため。
見た目重視で建築をするため。
そして業者が適切な利益を得るためには...

どこのコストを抑えているのでしょうか?
答えは簡単です。

素人の消費者には判断できない、
見えない、気にしない部分の構造や性能です。
いわゆる、長持ちする住宅は建売にはありません。

一生暮らし続けられる住宅...
建売にはありません。

それは購入して10年経てば分ります。
でも、それでは既に遅いのです。

現代において
良質な物が、大幅に安くで手に入る
そんな事は有り得ないと皆、分っているはずなのに...

将来の資金に不安を感じる人ほど
マンション購入や建売購入をします。

しかし、不動産業者は
そんな不安を持つ消費者をターゲットにしているのです。


消費者からの質問で...
「そんな中でも良質な建売住宅もあるのでしょうか?」

答えは...
「何でも、100%無いとは言い切れませんが
 宝くじに当る確率くらい低いと思って下さい。
 そして宝くじに当る自信があるなら、購入してみては?」

意地悪な回答かも知れませんが
そ〜いう事なんです。

安心で安全な家で暮らし続けたいなら
建売住宅は、買わないで下さい。
建築業界のお話

お嫁さん達...  今が社会復帰のチャンス!



100年に一度の大恐慌だとか...
戦後経験した事の無い不況だとか...

そんなNewsに将来の不安を抱えてる人多いです。
見えない将来に不安を感じているだけです。

ならッ!
見えるようにしましょう。

私は専業主婦をしている皆さんにこれまでから
正社員で社会復帰してくださいと
必ずアドバイスします。

その理由は...
お金ではないんです。

女性は結婚と出産で、それまでの友人関係を
清算してしまうのが一般的です。

なのでご自分の人間関係をもう一度
作ってして欲しいのです。
それが一番の理由です。

相談対応をしていると
建築以外の様々な相談も多くあります。

そんな中に...
お子さんが大きくなられた奥様から
精神的ストレスを感じているという
お悩みの相談、最近特に増えています。

子供さんが小さい時はいいのですが
子供も小学校の高学年ともなれば
自分の人間関係を作るようになります。

そうなると、専業主婦されてるお嫁さん達は
ポッカリ穴が空いた状態になり、ご主人やお子さん達の
重箱の隅をつつく様なことをされるようになり
それの積み重ねがストレスになって行くようです。

今の60歳代以降のお母さん達には
お漬物を漬けたり、お布団の打ち直しといった
家事という仕事が家の中には沢山ありました。

家に居ながら外で仕事をしてるのと同じだったんですネ。

しかし今は、昔のお母さん達のしてた
仕事といえる家事は無くなってしまいました。
もちろん、やりだすとキリがないのが家事でもありますが...

そうした今、お母さんは子供やご主人と
距離の取り方が分からなくなっておられる方が多く
大きなストレスを抱えておられます。

これからの女性は、
社会に自分のポジションを置いておいて欲しいのです。

ただ、妻として母として
最優先に守らなくてはならないものがありますから
バリバリとお仕事して下さいという事ではありません。

無理な時に逃げれる
逃げ道は絶対に作っておいてください。


家計の基本はご主人のお給料です。
だから給与額にこだわらず、自分が働きやすい
職場環境が見つかるまで、何度転職したって構わないと思います。

現役の独身女性でも
就職活動が困難な時代です。
10社20社断わられてもメゲないで
就職活動を継続してください。

その際、私は正社員雇用をお勧めします。
人間関係形成には、やはり正社員としてのポジションを持って欲しいし
福利厚生もしっかりしている会社がお勧めです。

何も始めないうちから
あれこれダメだとか、無理だとか考えず
まずは、行動してやってみてください。

そして...
やってみてダメなら

スグ辞めていいんです。
休憩したっていいんです。
ドンドン転職していいんです。

もう一度、将来の自分の為に
自分自身の人間関係をしっかり作って欲しいです。

お子さんつながりのお母さん付き合いは
ほとんどの場合、小学校卒業で終ってしまいます。

お子さんやご主人と
ほどよい距離感を保つには
社会にポジションを置いておくのが一番です。

また現役でず〜っと仕事をしてる私からアドバイスさせて頂くなら...

今、企業は事務作業能力の高い女性を必要としてるのではなく
コミュニケーション能力が高く、ムードメーカー的な
気配り、配慮の出きる女性を求めています。

PC操作が今の時代についていけてない...
何の資格も持っていないし...

そんな事を悩む女性は多いのですが
心配ご無用!!

そんな人材は若い現役世代に
いくらでもいると企業は知っています。

お子さんを抱える女性が
お子さんつながりで鍛えられた
コミュニケーション能力高い事、私は知ってます。

自信もって、社会復帰にチャレンジしてください ^^)/

最終目標が正社員雇用での
パートから準備運動するもOKです。

今まで1歩が踏み出せなかった人多いと思う...
この不景気・大恐慌・・・? とやらを...
逆に、自分の良いキッカケに利用して下さい。

20代・30代前半のお嫁さん達で
正社員のお仕事、辞めようと考えてる人...
ちょっと立ち止まって将来を考えて下さい。

産休や育児休暇制度がある企業に勤めてるお嫁さん!
誰も使ってないから... そんな遠慮不要です。
今後の女性社員の為に、育児休暇使ってください。

この不況時...
雇用する企業の立場の方が弱いのです。
制度にあるなら、全部使ってください。
そして後輩に道を作ってあげて下さい。

この不況だかなんだか分からないけど
不安をキッカケに変えて、チャンスにして下さいネ♪

無理しなくていい。
スグ辞めてもいい。

お仕事で稼ぐのが目的じゃないく
自分の将来のために社会にポジショニング
しておいて欲しいのです。


就職活動の相談だって、私...受けます!
電話してきてください。
-

間違ったバリアフリー



年配の消費者の方より
バリアフリーのご相談よくあります。

バリアとは・・・  Barrier  ・・・障害物


住宅の場合バリアフリーとは
障害物を無くすという意味になります。

床の段差を無くす事を意味しているのではありません。

壁や、家具、扉...
日々の生活に障害になるもの全て "バリア" となります。


介護ヘルパーさんがおっしゃっていました。

歳を老う毎に足が弱ってくるので
リハビリをしないと、歩けなくなる。

そんな時、段差が無い家よりも
段差のある家の方がリハビリにはいいんです。


私もそう思います。
数センチの段差は無くした方がいいでしょう。
しかし、高さが認識できる段差は、あっていいと思います。


こんな考えもあるんですヨ ^^) ↓↓↓

1階の和室を主寝室にされる場合
和室の床の高さを椅子の高さ程度の45cmにすると
壁を手摺代わりに座り、ゴロンとなれば
そのまま横になれます。

上げた45cmの床の下は
大きな床下収納スペースとして
確保できます。


家の内部の床をフラットにする事ばかりでなく
道路から、玄関までのアプローチの
段差を無くし、スロープにする事も
老後の対策としてはお勧めです。


バリアフリーという言葉のイメージだけで
リフォームや建替えをされるのではなく
実際の生活を想定してから計画して下さいね。
家のお話いろいろ
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