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今回ここでご紹介できる事になった、消費者さん達の経験されたエピソードの数々。まず何より協力してくださった皆さんに心から感謝です。 協力して下さったみなさんは 「どんな事でも気軽に相談や質問をしてくれる人が、一人でも増えたら。」そんな気持ちで、誰にも言いたく無い事、言わなくていいことを、正直に語ってくださっています。

お客様の声03 愛知県豊田市 T様

お客様の声03

まずは聞いてみる、行動してみるのが大切。「知識があるのとないのでは、全く違う」 将来を見越した予備知識が得られます。

愛知県豊田市 T様(50代)【現在のお住まい:持ち家 築2年目/家族構成:大人4人】

お隣さんが家を建てたのが、我が家の住宅計画のキッカケなんです。築20年経っており、床が浮いている部分もあったので、いつかは建て替えたいなと考えていましたが、今がその時期なのかなという不安もありました。
住宅には全く興味なかったのですが、近所のハウジングセンターのイベントに芸人さんが来ると知って、その芸人さんを見るために行きました。

まずは聞いてみる、行動してみるのが大切。「知識があるのとないのでは、全く違う」 将来を見越した予備知識が得られます。

ついでに最近の住宅事情を聞き、色々と計算をしてもらう中で、いま金利が下がっていることも知りました。営業マンのセールストークに乗せられたこともあって、どうせ何年か後に建て替えするのなら今でもいいかなという気になりました。
私一人でいくら借りられるかも分りませんでしたが、借金なんて自分が働いてさえいればいつかは返せるものだろうからと楽観的に考えていましたし、意外に借りられましてね。じゃあやってみようかと動き始めました。
図面を見て、気に入った部分があった大手ハウスメーカーにお願いしました。大手ハウスメーカーの建てた住宅も見に行った上で契約しました。契約金の100万円を支払ってから、本当の図面作りが始まったんです。
私達の住宅に関する希望を出して、その部分がどう図面に反映されてるか、楽しみに2回目の打ち合わせに臨みました。しかし、全然楽しくありませんでした。一級建築士が書いたものとは思えない図面を見て、契約をした大手ハウスメーカーさんには「待った」をかけました。
ちょうどその頃、大田さんのセミナー広告を妻が見つけ、今まさに教えて欲しい内容がその広告に書かれていて…。すごいタイミングですよね。妻に誘われてセミナーに行きました。

「何でも相談してください」と大田さん。私達個人の問題に対する意見も聞くことができた

「何でも相談してください」と大田さん。私達個人の問題に対する意見も聞くことができた

大田さんの第一印象はキャリアウーマン。一人で4時間以上も話すんですからスゴイです。本当に長いセミナーでしたけど眠くなりませんでしたよ。とても熱心に話してくれていました。
無料のセミナーということで、どこで儲けているのかなぁとは思いましたけど、そんなことはどうでもよかったんです。誰もやらないようなことをやって、素人が知らないことを教えてくれる。布基礎とベタ基礎の違いなんて、私達にはわかりませんでしたから。
坪数が意味のない建築会社の営業の道具であり造語だという話は、目からウロコが落ちるようでした。どこまでを建物面積にするかによって、坪単価が上下に動いてしまうのを見て、驚きました。
しかも、アンケートに連絡先を書けば相談に乗ってくれると大田さんは言い「どこまで相談しても無料ですから。」と言い切るのですから...。後々の話ですが、大田さんには工務店から渡された図面も見積書も見ていただきましたよ。基礎等の工法や製品についても相談に乗っていただきました。そんなところ他にはなかなかありませんよね。お金は一円も支払いませんでした。本当に相談はどこまでも無料でした。
セミナーの中で業者の宣伝をされては反発したくもなるのでしょうが、宣伝はしないですからね。逆転の発想ですね。主催業者からの勧誘も全くなく、セミナーが終わればすぐ解散というのが好印象でした。
大田さんに相談しようと思ったのは、「何でも相談してください。」と言われたからでした。セミナーに来ている大勢のお客さんに対する意見ではなく、私達個人の問題に対する大田さんの意見を聞きたかったというのもあります。
大田さんにはまず、大手ハウスメーカーとの契約済の話をしました。いくら返ってきますかね?と聞いたら、「そんなのほとんど返ってきません!」とはっきり言われましたよ。安易にお金を払ってしまったことを叱られてしまいました。
大田さんの話を聞いて、100万円はいい工務店を見極めるための勉強代だったのだと思うようになりました。100万円を捨ててでも、大手ハウスメーカーとの契約はキャンセルしようと決めました。
ハウスメーカーからすれば、「100万円も払ったのだから、断らないだろう。」と考えていたのかもしれません。実際にそういうお客さんはたくさんいるのでしょう。ですが私達は違いました。

「いい工務店を見極めるのは大変」

「いい工務店を見極めるのは大変」

何千万円もかけて家を建て、これから借金を返していくのですから、100万円を損しても、気に入らない部分を持ったまま進めるのは嫌でした。
ただ、人間ですからお金が戻ってきてほしいという気持ちはあります。全くお金が戻らないということではなかったので、契約解除を申し入れた大手ハウスメーカーに、返還されない金額分の経費明細を提出してもらい、交渉しました。その際にも大田さんには力になっていただきました。
契約をする時の図面は、モデルルームなどの既製図面でした。でもその図面は、その会社の一押しの素晴らしいもの。お金に余裕のある人にはいいかもしれませんが、自分達の家にも家族構成にも合わない、身の丈に合っていないものなんです。

大田さんに相談して、考え方が変わった

大田さんに相談して、考え方が変わった

私達のように一般の消費者には、そういったことはわかりませんよね。営業マンに言われるがまま、すぐにお金を払ってはいけないということも、そのお金がほとんど返って来ないということも、素人にはよく分かりません。
他の消費者さんには私達と同じ様な被害に遭って欲しくなかった。せっかくセミナーをしてるのだから、私達のようなケースもあるのだということを話してもらわないといけないと思い、大田さんに助言させていただきました。
素人の私達に助言されて、大田さんはいい気はしなかったかもしれません。ですが、私達素人には、そういうことが分からないと知って欲しかった。一般消費者が知りたいのはそこなのだと助言しました。大田さんはすぐにセミナーの内容に取り入れて下さり、ホームページにも記載してくれました。契約解除に関しては、結局75万円が返ってきました。25万円で本当にいい勉強をさせてもらいましたよ。1万、2万じゃ勉強できませんよ。大きな失敗をしないと、人間は勉強しませんね。

他の消費者さんには同じ様な被害にあって欲しくない 私たちの経験もセミナーの内容になった

他の消費者さんには同じ様な被害にあって欲しくない 私たちの経験もセミナーの内容になった

大田さんのセミナーを聞いて、私達は大きな間違いに気付きました。それまで住宅を建てる上で大事だったのは、坪数がいくらで値段がいくらかということでした。希望する坪数の面積があって、予算が合えばそれで問題はないんだと思っていました。
しかし、そうじゃなかった。坪数や予算は身の丈に合わせるんです。見える部分にお金をかけるのではなく、見えない構造にこそお金をかけなければいけなかったんです。
何が必要で、どこを削ってはいけないということがとてもよく分かりました。素人ですから、柱はどの木がいいとか壁はどれがいいとか分かりませんよね。大手ハウスメーカーが宣伝しているから大丈夫という考えではいけないということを学びました。聞く話全部が新鮮でした。

大田さんのセミナーで気付くことができた 坪数や予算は身の丈に合わせる必要があること

大田さんが言われていた、80%満足できる家を建てるという考え。建ててみてよくわかりました。100%っていうのはなかなか難しいです。完成した時は満足していても、3年も経つと「ああしておけば良かった」という部分がでてきます。
100%なんて目指しちゃだめです。より80%を目指すことも、多くの素人の消費者はやってないから、大田さんの言う住宅計画づくりが必要だと思うんです。
最終的に今の住宅を依頼したのは、地元の建築会社さんでした。選んだ理由は、大田さんがセミナーで話されていた通り、社長と面談をして人として信頼できるかも確認させて頂いたし、契約解除の相談にも乗ってもらい、なにより図面を気に入ったというのが大きかった。図面代金を50万円請求されたときは、「詐欺か!?」と思いましたけどね。
ですが、「うちで建てなくても構いません。その図面、どこにでも持って行ってください。どこへ持って行っても通用するくらい細かい図面ですから。」と言われた時に気持ちは決まりましたね。

業者選びもセミナーで聞いたことがとても役に立ちました

家というものは大手ハウスメーカーで建てるものだと思っている人は多いのではないでしょうか。地元の建築会社は名前も知られてないですし、不安が大きいですから。大手ハウスメーカーには名前の分、安心を感じるのでしょうね。
大手ハウスメーカーは「今買えばここを安くしますよ」とか、「今ならこれつけますよ」とか言ってきます。そうなると人間は「ここも削ってよ」と、欲が出てきます。私が依頼した建築会社は、柱の1本、釘の1つまで計算していました。金額は1円単位まで出ましたよ。でも、そういう細かい話をしていると、予算はすぐにオーバーします。
しかし、建築会社さんは「なぜ」という部分を明確にしてからコストダウンの提案をしてくれました。説明をきちんとしてもらえれば私達にもわかります。「あと○円出せば希望通りにできますよ。」と提案してくれたこともよかった。「じゃあ出そうかな」と、なりましたから。
大田さんのセミナーで知った住宅計画書も参考になりました。私達の住宅に関する希望はそこに全て書きましたから、譲れない部分は譲れないと言えました。私達の希望が積み重なったものが、今の家です。
打ち合わせの期間中、私は心臓を患って入院しました。建築会社さんは私にも進行状況が分かるよう、写真を撮って見せてくれましたよ。
なかなかできることじゃないですよね。大工さんも信頼できるいい人たちでした。若いスタッフばかりで歴史も浅い工務店さんでしたけど、人と人との付き合いにそんなことは関係ありません。その家の事を本当に考えていることが伝わってきました。

ハウスメーカーより地元の工務店を選んだ理由

ハウスメーカーより地元の工務店を選んだ理由

大田さんに会っていなければ、ハウスメーカーに文句を言いながら、妥協しながら進めていたでしょうね。「あれつけて。これつけて。」と欲を出しながら。そうならなくて良かった。
住宅に関係なく、大田さんがきっかけでできた縁もたくさんありました。人と人との交流ができました。

いま、住宅に関して悩んでいる方へ

1度セミナーに行ってみてください!

1度セミナーに行ってみてください!

住宅を計画されてる人には、一度は大田さんのセミナーに行った方がいいと伝えたいです。じっとしていては始まりません。
元々興味のない人にはチラシなんて目に留まりません。セミナーって少し怪しいイメージがありますからね。目に留まったということは、住宅計画について何かしら求めているということ。
住宅に対する考えなんて人それぞれです。建てる予定はなくても、マンション購入でも、賃貸に住み続けるでもいいんです。まずは聞いてみれば、将来を見越した予備知識が得られます。知識があるのとないのでは、全く違いますよ。

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