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今回ここでご紹介できる事になった、消費者さん達の経験されたエピソードの数々。まず何より協力してくださった皆さんに心から感謝です。 協力して下さったみなさんは 「どんな事でも気軽に相談や質問をしてくれる人が、一人でも増えたら。」そんな気持ちで、誰にも言いたく無い事、言わなくていいことを、正直に語ってくださっています。

お客様の声04 大阪府茨木市 Y様

お客様の声04

「最終的に決めるのは自分自身」大田さんに相談することで、冷静に自分たちの現実を見つめ直すことができた

大阪府茨木市 Y様(50代)【現在のお住まい:持ち家 築10ヶ月目/家族構成:大人2人 子ども2人】

「最終的に決めるのは自分自身」大田さんに相談することで、冷静に自分たちの現実を見つめ直すことができた

今の住宅、元々は店の倉庫だったんです。私は自営業を営んでいまして、当時は40年ほど前に親が建てた、店舗付き住宅に住んでいましたが、その家はもう雨漏りやカビがひどくて、それ以上我慢できない状態でした。
そこで、店舗付き住宅があった土地に店舗兼住宅、そして賃貸も兼ねたマンションを建築しようとしたんです。また、倉庫が建つ別の土地に、仮住まい程度の家を建て替えて、ゆくゆくは借家にでもしようと考えていました。
そこで大手ハウスメーカー4社に依頼し、見積もりを出してもらいました。鉄筋コンクリート住宅にしたいと考えていましたから、それを踏まえて見積もりを出してもらいました。素人が図面を見てもよくわからなくて、妻もどの業者に任せていいのか、不安だったようです。
そんな時に大田さんのセミナーを知りました。妻が言うには、私がそのチラシを机の上に置いておいたらしいのですが、全く覚えていないんです。最初の印象はそんなものだったんですね。
そのチラシを見た妻が、「これは私に行けということなのかしら?」と、妻と妻の母親と2人でセミナーに行ったのが始まりでした。チラシを見たのが金曜日で、セミナーは確か土曜か日曜でした。定員オーバーで行けなかったら、縁がなかったのだと諦めようと、ダメ元で電話したみたいです。

セミナー自体はハウスメーカー主催の資産運用セミナーに参加したことがあったので、特に抵抗はなかったようです。実際に会った大田さんは、写真よりは男っぽい印象だったそうです。そりゃあプロの撮った写真とは違いますよね。
でもとてもしっかりされていて、4時間以上も一人で話し続けるパワフルさを感じたそうです。
私の職業も建築関連で男が多い業界ですが、女性だということに不安はありませんでした。仕事柄、女性の職人をたくさん見てきましたし、やはり女性の方が細かい部分の気配りができますから。

大田さんだから他人に言いにくいことも相談できた 「お金のことや時期、家族への説得方法も」

大田さんだから他人に言いにくいことも相談できた 「お金のことや時期、家族への説得方法も」

大田さんに相談する前、特に不安を感じていたのは、やはり「お金」のことです。広い土地ではないですが、店舗兼住宅と倉庫の2ヶ所の建て替えですから、それなりに費用がかかります。銀行からの融資のことや、時期についても本当に今でいいのか迷っていました。
それに、当時同居していた私の母は建て替えに反対でした。建てた当時は今のような厳しい基準もなく、突貫工事でした。店舗ということもあり、短い期間で建てたかったんです。きちんとメンテナンスをしていればあそこまでひどくはなかったのかもしれませんが、自宅ということで手を抜いていました。
母に反対されることはわかっていましたので、こっそりと動いていたんですが、4社に見積もりを頼んでいれば、毎日のようにスーツ姿の営業マンが来ます。何かしようとしていることは気づきますよね。
自分の部屋が雨漏りをしていようとも、長い間住み続けてきた母にとって、その家は「自分の城」です。自分の居場所を壊されるような気がしたんでしょう。高齢の母にとって環境の変化は負担になることは十分理解していましたが、もう我慢ができる状態ではありませんでした。
妻には、「子どもたちに誇れるようなものを残したい」という考えもあったようです。そして、家を建てることは私たちの世代にとって、人生の目標のようなものです。目標に向かっていく父の姿を、子どもたちに見せたかったそうです。母にも、自分の息子が目標に向かっている姿を応援してほしかったそうです。

大田さんのアドバイスで業者選びもスムーズに

大田さんのアドバイスで業者選びもスムーズに

大田さんにはお金に関することはもちろん、時期や母の説得方法についても相談しました。私達は店舗兼、住宅兼、賃貸兼のマンションと、倉庫を仮住まいにする予定で相談しました。図面も見ていただきました。
私達は住宅を建てるなら一気に、同じ業者さんにお任せするつもりでした。実はセカンドハウスも持っているのですが、その経験から、建築や引っ越しはとてもエネルギーが必要で、若くなければとてもじゃないけどできないと考えていました。費用もどんどんかさみますし。
ですが、大田さんや紹介してくださったファイナンシャルプランナーさんのアドバイスを受け、結果的には住宅と店舗を分け、住宅と店舗兼賃貸マンションを別々に建築することになりました。業者に関しても、住宅に向いている業者と店舗や賃貸マンションに向いている業者は違うというアドバイスを受け、別々の業者にお願いすることになりました。

お客様目線に立てることがポイント

マンションに関して、私達は3、4階建てでデザイン性のある室内を考えていましたが、最終的には7階建ての飽きのこないシンプルなデザインになりました。長く住んでいただけ、「今」に合ったマンションという私たちのこだわりは変わっていませんが、よりお客様目線のマンションが建築されると考えています。
「お客様目線に立てる」ということは、業者を選ぶ際とても大きなポイントでした。店舗兼マンションの建築を依頼した建築業者さんは、そんなお客様目線に立てる業者さんでした。
マンションに住んだことのない私達にとって、賃貸マンションの図面はただの図面でしかなく、具体的な生活のイメージにはつながりませんでした。
大田さんに図面を見ていただき、配管の位置といった細かい部分まで指摘してもらったことで、より入居されるお客さんが考えていることが分かるようになりました。最終的に2社に絞っていましたが、よりお客さんの目線に立っていると感じた業者さんに店舗兼マンションはお任せすることになりました。
大田さんもおっしゃっていることですが、最終的に決めるのは自分自身です。大田さんは、住宅を建築する際は、地元の建築会社を勧められていますが、仕事で関わることもあった私には、あまり信用できませんでした。
しかし、結果として住宅は、地元の建築会社に依頼する事に決めました。

「大田さんが最後の一押しになってくれた」

「大田さんが最後の一押しになってくれた」

住宅の建築業者さんを決定したポイントは、私のインスピレーションです。妻には「考えるのが面倒になっただけでしょう」と言われていますが。その業者さんは店舗に関する相談にも快く乗っていただけましたし、できないことに関して、きちんと「できない」と話してくれました。
図面だけではよくわからないだろうと小さな家の模型を持ってきてくださった時に、「ここしかない」と感じましたね。大田さんにもチェックしてもらいましたが、いい図面を出すところはいい建て方ができるところだと考えています。
住宅に関して妻は「アイランドキッチンとリビング階段」、「収納はあえて少なく」とこだわっていました。子どもがもう大きいものですから、食を通してつながるようにしたいと考えていたようで、食事の用意をしながらコミュニケーションが取れるようにしたかったんですね。また、階段をリビングから離してしまっては、帰ってきたのかわかりません。部屋に上がる前に顔を合わせられるためのリビング階段です。
収納をあえて減らしたのは、ついつい大量買いをしてしまう私への対策でした。いくら収納があっても、見えない場所に移動しただけで、収納の中は物であふれてしまいます。必要最低限の収納スペースしかなければ、それ以上買って来られないだろうと考えたそうです。

第三者に相談することで、現在を見つめ直し将来が見えてくる

 

住宅計画を初めてからの2年間は本当にバタバタしました。母の体調が悪化し、介護施設に入居することになったり、私自身病気もしたりしました。
お店は営業していましたから、建築に関して主に動いていたのは妻です。今やるしかないと考えていたそうで、女性は男と違っていろいろなことを同時にできますからスゴイですね。
自分の家のことを他人に相談するのは恥ずかしい気持ちもあります。ですが、現在を見つめ直し、将来を見据えて計画することで、自分たちの現実を知り、本当に身の丈に合った計画を立てることができます。
実は私達夫婦は人に相談することが苦手です。自分で決めたいですから。ですが。お金が絡まない第三者に聞いてもらうことの大切さを学びました。やはりプロはプロです。素人の考えとは違います。

住宅計画は楽しいもの

住宅計画は楽しいもの

これから住宅計画をされる方には、まずは貯金をお勧めします。お金に余裕があれば悩むことも減りますから。そして将来の夢を語りましょう。自分を高めるために目標を持つことが大切です。しかし、考えているだけではいけません。口に出すことで、やらなくてはならない状況に自分を追い込むのです。そして流れに乗っかってみること。大田さんに出会わなくても、悩みながらでもそれなりの物は建っていたでしょう。ですが、大田さんは最後の一押しになってくれました。

いま、住宅に関して悩んでいる方へ

相続に関してはクリアに!!”

相続に関してはクリアに!!

古くからの土地に住まれている方はぜひ、相続に関してクリアにしてください。昔からの土地は名義などいい加減になっているものもあります。私の土地もそうで、今でもまだ少し問題が残っています。土地はいつか子どもに渡る可能性のあるものです。土地の名義について知っている私が、いつ話せないような状態に陥るかもわかりません。残される者たちのためにも、まだ先の事と考えず、動けるうちに行動してください。

最後にもう一言

相続に関してはクリアに!!

モデルルームを見に行くときは、安易に住所や名前を言わない方がいいですよ。
そういうことは、ちゃんと決断できる準備が出来てからにしましょう。

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